プロフィール

はじめまして。ご訪問ありがとうございます♪
このサイトの管理人 ひまわり です。

このサイトに訪問してくれたということは、あなたはもしかして今 切迫早産切迫流産で絶対安静の生活を送っているのかもしれませんね。

じつは、一男一女 ふたりの子供をもつ私も、切迫流産・切迫早産、そして早産の経験者です。

自宅安静から絶対安静の入院。ほとんど寝たきりの安静生活を8か月以上も続けて娘を出産しました。

入院生活は3か月に及び、そのあいだ シャワーを浴びることさえ許可されませんでした。ベッドで寝たまま食事や排せつをしなければならないこともありました。

絶対安静の中、見える景色は天井とベッドを囲むカーテンのみ。

感染予防のため、上の子が病室に入ることもできない…。何もかもが制限され、奪われた気持ちでした。

これほどまでに絶対安静がツライだなんて…。

ただひたすらベッドの上で横になり、一日でも長くおなかの中に赤ちゃんを…。それだけを目標に、日々 不安何もできない時間と闘いながら、ベッドの上で横になっていました。

過酷な入院生活。

人生で一番つらかった時間といえるかもしれません。ストレスだらけの妊娠生活を過ごしてしまいました。

がんばって、がんばって継続した入院生活でしたが、結局早産となり、娘はふつうの赤ちゃんの半分の大きさで生まれてしまいました。

入院中は気がかりなこともいっぱい。仕事のこと。上の子のこと。家のこと。生まれてくる赤ちゃんのための準備が何もできていないこと…。

制限の多い生活の中では、やりたいことは何もできず、ストレスと不安でいっぱいでした。

穏やかな気持ちで妊娠生活を過ごすことができませんでした。

妊娠生活を楽しく過ごしたかった…。穏やかな気持ちで過ごしたかった。

ハッピーな気持ちで妊娠生活を過ごせていたら、もう少し妊娠を継続できたのかもしれない…。

そんな後悔する気持ちは、娘が生まれてからも なかなか消えることがありませんでした。

突然宣告される切迫流産や切迫早産。

妊娠・出産までの道のりを無事に歩むことは、決して当たり前ではないんですよね。

自分の身に起こってはじめて、それを痛感しました。

切迫早産や切迫流産は、ママにとって とても不安なこと。そして、自宅安静や絶対安静は本当にツライですよね。

もしかして、不安なこと、困ったこと、思うようにできない現実に、ストレスを抱えていませんか?

でも、安静の時間は今だけ。

赤ちゃんが生まれてくれば、生活は一変。忙しい毎日がやってきます♪

動けない「今」を、よりハッピーに、より有効に!

そんな思いで、このサイトを立ち上げました。

切迫早産になってしまったママが、無事に出産できることを願って…。

そして、安静生活の中でもたくさんのハッピーを感じられることを願って…。

誰かの役に立てるような情報を発信していきたいと思っています。

ひまわり

もどる